オーディオブックか電子書籍か?気になる点を徹底比較!【使い分けもわかりやすく解説】

オーディオブックのおすすめアプリ
1位:Audible

使いやすいアプリで月に数冊じっくり読書を習慣化。小説や洋書が特に豊富


2位:audiobook.jp

コスパ重視でたくさん聴ける!ビジネス書でスキマ時間のインプット

「オーディオブックと電子書籍ってどう違うんだろう。比較したい。電子書籍はまだ分かるけど、オーディオブックはなじみがないからイメージが湧きにくい。」

今回の記事では、オーディオブックと電子書籍の比較を通して、オーディオブックのおすすめアプリをもっと賢く楽しむ知識をご紹介します。

その他の耳寄り情報は、「コラム」カテゴリーをご覧ください。

そもそも電子書籍とは?

簡単に説明しますと、スマホやタブレットを使って読書をするということになります。

専用の端末などは全く必要なく、主にアプリケーションなどを使って読みます。

専用の端末を使ってより快適に読書するなら、AmazonのKindleシリーズが有名ですね。

本を一度ダウンロードしてしまえば、ネット環境が無くても、スマホ、タブレットさえあればいつでもどこでも読書可能なホント便利な商品ですよ!

そもそもオーディオブックとは?【結論:電子書籍と全くの別物】

目で見る読書の代わりに、耳で聞く読書といった感じの商品です。

紙の本や、電子書籍などは中々動きながら見ることはできませんが

オーディオブックはいつでも、どこでも、例えば運転中などでも聞き流しながら読むことができます。

目で読む読書、耳で聴く読書

少し想像してみましょう。

例えば、テレビを見るとき、目を閉じて聴いてみてください。

目を閉じて聞いてみると、頭の中で映像を想像してしまいませんか?

そんな同じようで相反する、電子書籍とオーディオブック。

どちらにも一長一短いい部分がありますので、今回は徹底解説していきますね。

【比較】オーディオブックと電子書籍の違い

主要サービスやタイトル数

電子書籍の中でも一番と言っても過言ではない『Amazon Kindle』

特に『Kindle Unlimited』という月額980円の商品は

なんと和書12万冊以上、洋書120万冊以上が読み放題!

続いて、オーディオブックの主要サービスでおすすめなのが

こちらもAmazonの『Amazon Audible』

こちらは月額1,500円かかりますが、毎月1コインAmazonからもらえまして、お好きな本を1冊ダウンロードすることができます。

結構高いかなと思うかもしれませんが、ビジネス本などを書店で買うと大体1,500円以上かかりませんか?

それを考えると結構お値打ちなんです。

今のところ『Amazon Audible』のタイトル数は22万タイトル以上ありまして、1万3千タイトルほどが日本語対応になっています。

どちらも30日間無料体験がありますので、試してみるのもいいですね。

1冊あたりの容量

電子書籍1冊分の容量ですが、文字だけの小説などと絵がたくさんのマンガなどでは容量が全く違います。

ちなみに、小説ならだいたい1冊約4,800kbくらい。

8GBの容量で約1,250冊ほど入ります。

マンガですと、1冊だいたい約73,000くらい。

8GBの容姿で約112冊ほど入ります。同じ本でもこの違いですので、ご自身が読まれる本によって容量は考えた方がいいです。

続いてオーディオブックは、だいたい1冊分約80MBくらいになります。

中には120MBを超える書籍もあります

ほとんどの方がスマホにダウンロードして聴かれる方が多いと思いますけど、この辺りは少し注意が必要ですね。

読み始める、読み続けるハードルの低さ

読み始めるハードルは、正直どちらも低いと思います。

紙の本と違って、いつも持ち歩いてるスマホなどでも読めますし

オーディオブックも同じようにスマホで聴くことができます。

スマホはもはや生活の一部になっていますから、すぐスタートできるのではないでしょうか?

ただ、読み続けるということに重点を置くと、オーディオブックの方に分があると思います。

やはり、電子書籍は紙の本と一緒で、手と目を使わないと読めません。

オーディオブックは耳さえ空いていればずっと聴けるので、本によっては心地よく眠くなるくらいまでついつい読み続けてしまうことも。

記憶に残りやすいかどうか【個人差あり】

どちらが記憶に残りやすいかという点ですが

電子書籍って手軽さ故にさらっと読んでしまうことが多いんです。

冒頭でも書いたのですが、TVを目で見るか、目を閉じてTVを聞くか

是非やってみていただきたいんですが、目を閉じて聞くと

頭で場面などを想像しながら聴いていませんか?

聞くと同時に頭で考えることによって頭に残りやすいと私は考えます。

読書を習慣化しやすいかどうか

習慣にするってことは無意識で動くようになるってことです。

でも最初は意識してやらないと、習慣にはならないと思います。

一番手が空いて何もしない時間って、通勤時間じゃないでしょうか?

電車、バスなど公共交通機関ならどちらも可能ですが

マイカー通勤ですと電子書籍は読めません。ですがオーディオブックでしたらいつでも可能ですよね?

こちらもオーディオブックに分がある気がします。

目にかかる負担

オーディオブックは大丈夫ですが

やはり電子書籍はスマホ、タブレットを使用して見ますので

少なからず目に影響があります。ブルーライトを防ぐ眼鏡をかけるとか

長時間見続けるときには注意が必要ですね。

オーディオブックと電子書籍の共通点【紙の本との違い】

紙の本より安い場合がある

kindleなどは月額課金で読み放題があり

オーディオブックでも新刊が紙の書籍より安くなっていたり

デジタル商品はどんな商品でも手軽に売れるので安くなっている傾向があります。

端末1つで何冊も読める

自分が持っている端末に何冊でも入れることができるので

もはや本を持ち歩くことはなくなりました。

どちらもスマホがあれば完結してしまいますね。

どこでも購入できすぐ読める

わざわざ書店などに行かなくても、ネット環境があって

クレジットカード決済、キャリア決済などで

いつでも、どこでも好きなタイトルを購入でき

ダウンロードすればすぐに読むことができます。

ブックマークやメモを残しやすい

電子書籍、オーディオブックどちらも、紙の本にしおりを挟むように

続きを読みたい場所を簡単にブックマークすることができます。

さらに残したブックマークに簡単なメモを残すことができます。

効率よく読書ができますね。

携帯で読むと着信などに邪魔される

これはどうしても仕方がないことなのですが…

着信やラインなどでどうしても途中で邪魔されてしまいます。

ネットサーフィンができない専用端末を買うのも手ですが

この辺りは紙の本が一番ですね。便利すぎてこの辺りは仕方がないことですけど…

あとがきなどが省略されている場合がある

電子書籍、オーディオブック共にあとがきや最後の考察などが省略されている場合があります。

けっこう大事なことが書かれていたり、著者さんの考え方だったり

勉強になることが多いと私は思っています。この辺りも紙の本がいいと思いますね!

電子書籍の方がいいパターン

電子書籍とオーディオブックを比較した際に

電子書籍がいいパターンは、まず本を読む時間がある程度確保できる方にはおすすめです。

ゆっくりコーヒーでも飲みながら読書をされる方なんかも、やはり本ですのでこちらを勧めます。

結論、落ち着いたブレイクタイムに読書をするなら断然こっちがいいです。

本の種類も小説から雑誌までどんな種類にでも合うと思いますよ!

オーディオブックの方がいいパターン

オーディオブックの方がいいパターンは

まず時間がない方!聴きながらでも色んな作業ができるのでおすすめです。

あと、寝る前なんかはブルーライトをあまり見ないようにするためにも

オーディオブックの方がいいんじゃないでしょうか?私も寝る前に必ず聞きながらいつの間にか寝てしまいます(笑)

あと、ビジネス書を読書するなら断然オーディオブックがいいですよ!

空いた時間にイヤホンを付けていつでも耳で聴いています。

時間を効率よく使え、学習意欲の高い方はぜひ騙されたと思ってやっていただきたい。

結論 オーディオブックの方は忙しい中スキマ時間などでも、読書をしたい方にお勧めです!

同じ本でも使い分けると効率よく脳に残ります。

私自身、読書=学習ととらえていまして

ビジネス書などをよく読むのですが、商品によっては電子書籍とオーディオブックどちらも持っている物もあります。

時間がある時は電子書籍で…逆に運転中など手の離せない時にはオーディオブックと使い分けています。

目から入れた情報の場合、私はTwitterなどでつぶやいたり、ブログに落とし込んだりして

脳に情報として残します。

逆に耳から入れた情報は、その瞬間に頭で映像化しながら聴くので結構瞬間的に脳に残ります。

私の場合 電子書籍が3だとすれば、オーディオブックが7の割合で使い分けています。

私自身もあまり時間に余裕がないため、効率よく学習するにはこの割合が合ってるんです。

インプット・アウトプットがちゃんと連動して初めて情報が脳に残ります。

そのあたりを意識しながら読書をするとご自身のパターンで

使い分けることが可能になると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

どちらも一長一短メリットがあります。

ご自身のライフスタイルに合った読書の仕方はどちらでしたか?

私は使い分けるためにもどちらもあった方がいい!二つは全くの別物ですから。

1日24時間の時間を有効活用するために

癒しの時間の読書もいいですし、学習のための読書の時間もどちらも大事な時間ですから

是非みなさんに合ったスタイルを見つけていただければと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました