【画像15枚】オーディオブック無料体験の方法!人気の有料サービスをタダで手軽に始めよう【解約OK】

オーディオブックのおすすめアプリ
1位:Audible

使いやすいアプリで月に数冊じっくり読書を習慣化。小説や洋書が特に豊富


2位:audiobook.jp

コスパ重視でたくさん聴ける!ビジネス書でスキマ時間のインプット

「オーディオブックに興味はあるけど、どれが良いの?色々なサービスを比べるのは面倒だな」

「オーディオブックの有料アプリ・サービスを無料で体験してみたいけど、無料でどのくらいの期間使えるのかな?解約は簡単にできるのかな?」

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

この記事では、オーディオブックの有料アプリ・サービスを無料で体験する方法を画像つきで詳しく紹介します。

おすすめのオーディオブックサービスをわかりやすく比較しているので、これを読めば、どのオーディオブックを使えば良いか簡単に選べるようになります。

オーディオブックをどこで聴くか悩んでいる人はぜひご覧ください!

その他、オーディオブックを無料で聴く方法も当サイトにて詳しく紹介しています。

オーディオブックを始めるならaudiobook.jpかAudibleの無料体験がおすすめ!

結論から言うと、audiobook.jpかAudibleのどちらかを使うことをおすすめします。

オーディオブックが聴けるサービスやアプリは他にもたくさんありますが、audiobook.jpとAudibleは対応している本の数が圧倒的に多く、それゆえに使い勝手が良いのです。

理由1:蔵書数が多いから読みたい本がすぐ見つかる

audiobook.jpとAudibleはどちらも聴ける本の数が圧倒的に多く、小説から実用書まで幅広いジャンルに対応しています。

蔵書数が多いことで、

  • 「この本を読みたい!」と思ったときにすぐ聴ける
  • 次に聴く本をすぐ探せるから読書を継続しやすい(=習慣化できる)

というメリットがあるのです。

理由2:複数のサービスを利用する手間を省ける

audiobook.jpとAudible以外にもオーディオブックのサービスはたくさんありますが、取り扱っている本の数が少ないため、読みたい本をすべて取り扱っているとは限りません。

(蔵書数が少ないことで起きるデメリット)

  • 対応しているジャンルが少ない(「ビジネス書しか聴けない」など)
  • 最新の話題書まではカバーしきれていない

「読みたい本がない」という場合、読みたい本に対応しているサービスを探して会員登録しなければなりません。

いくつものサービスのパスワードや支払い状況を管理するのは、それだけで大変ですよね。

その点、audiobook.jp・Audibleは、両方とも1万冊を超えるコンテンツを利用することができます。

最初からaudiobook.jpかAudibleのどちらかを利用すれば、他のオーディオブックサービスを検索・比較して悩む必要はありません。

audiobook.jpでオーディオブックを無料体験する方法は?

audiobook.jpには大きく分けて「聴き放題プラン」「月額会員プラン」の2種類の料金プランがあります。

(月額料金のかからない「通常会員プラン」もありますが、定価でオーディオブックを購入する必要があるのでお得感がなく、おすすめしません。)

このうち無料体験ができるのは「聴き放題プラン」のみです。

「月額会員プラン」は無料期間が存在しないので注意しましょう。

■無料で使える期間:30日間

■無料体験する方法

公式サイト(https://audiobook.jp/) から「30日間無料でお試し」をタップします。

必要事項を入力して「会員登録」をタップ。

次に支払い方法を登録します(この時点ではまだ料金は発生していません)。

支払い方法を登録すると登録完了です。


スマホでオーディオブックを聴くには、audiobook.jpのアプリが必要です。

登録後はアプリも忘れずにダウンロードしましょう。

iOSの人はこちら(https://apps.apple.com/jp/app/id1357581573?mt=8)

Androidの人はこちら(https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.audiobook.app&referrer=af_tranid%3DNj3PKnwux54LhtksP_OIrA%26pid%3Daudiobookjp%26af_dp%3Djp.audiobook%253A%252F%252F%26af_web_id%3D66521607-77c2-4157-b251-bc07fbe1bf82-c)

■利用できる本の数

全部で2万冊以上(聴き放題の対象は約8000冊)

■料金プラン

audiobook.jpの料金プランは大きく分けて3つあります。読書スタイルに合わせて選択しましょう。

プラン名月額料金その他
通常会員0円聴きたい本はその都度定価で買う
聴き放題会員750円聴き放題対象外の本も購入可能
(別途料金がかかる)
月額会員550円〜3万3000円1ポイント1円で本の購入に使えるポイントを定期購入
audiobook.jpの料金プラン
月額料金付与されるポイント
550円610ポイント
1,100円1,220ポイント
2,200円2,450ポイント
5,500円6,500ポイント
11,000円13,450ポイント
22,000円28,000ポイント
33,000円42,000ポイント
月額会員プランの詳細

■解約方法

アプリから解約する場合:audiobook.jpアプリの「その他」から「退会する」をタップします。

公式サイトから解約する場合:公式サイト(https://audiobook.jp/)で「アカウント」をタップし、「編集」をタップします。

下の「退会案内ページへ移動」から退会手続きができます。

■解約後に聴けるか

ポイントや代金を払って購入した本は解約後も聴けます。ただし、「聴き放題プラン」で購入せずに聴いた本は解約後に聴けなくなります。

■その他の特徴

audiobook.jpでは講演会や資格試験の過去問解説など、ちょっと変わったコンテンツも配信しています。

オーディオブックの他にはポッドキャストも配信されていますが、ポッドキャストを聴くには番組ごとに課金が必要です。(値段は番組によって月額330円〜815円)

Audibleでオーディオブックを無料体験する方法は?

Audibleには聴き放題のようなサービスはなく、1ヶ月ごとに1冊のオーディオブックと交換できる「コイン」を1枚ずつもらう仕組みになっています。

■無料で使える期間:30日間

■無料体験する方法

Audibleの利用にはAmazonのアカウントが必要です。

事前にAmazonのパスワードやAmazonで登録しているカードの情報を手元に用意しておきましょう。

Audible公式サイト(https://www.audible.co.jp/)にアクセスし「今すぐ聴こう」をタップします。

Audibleのキャンペーンによっては、amazon.co.jp上のAudible案内ページからアクセスする必要がありますが、「今すぐ聴こう」のボタンを押す流れは変わりません。

Amazonアカウントを持っている場合は、情報を入力して「サインイン」をタップします。

まだAmazonアカウントを持っていない場合は「Amazonアカウントを作成」をタップしましょう。

Amazonアカウントにクレジットカード情報が登録されていない人は、ここでカード情報を入力します。この時点ではまだ料金は発生していません。

カード情報を入力したら「30日間の無料体験を試す」をタップします。

スマホでオーディオブックを聴くには、Audibleのアプリが必要です。

登録後はアプリをダウンロードして聴きましょう。

iOSの人はこちら(https://apps.apple.com/jp/app/amazonオーディオブック-オーディブル/id379693831)

Androidの人はこちら(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.audible.application&hl=ja&gl=US)

■利用できる本の数

日本語の本は約1万2000冊

(英語など他の言語で朗読された本を合わせると40万冊以上が利用可能)

■料金プラン紹介:月額1500円

オーディオブック購入に使えるコインが毎月1枚ずつもらえます。

コイン以外にも、毎月1冊をボーナスタイトルとして無料で聴けます(本の内容は選べません)。

コイン1枚=1冊として使え、1500円以上するオーディオブックも購入可能です。

購入したオーディオブックが気に入らない場合は、返品もできます。

■解約方法

Audibleの解約はアプリやスマホ版のサイトからはできません。

スマホから解約する場合は、まずAudible公式サイト(https://www.audible.co.jp/)の一番下までスクロールし、「PCサイト」をタップします。

PCサイトからAudibleにサインインしたら、画面上部のユーザー名から「アカウントサービス」をタップ。

「退会手続きへ」をタップし、ガイドにしたがって退会手続きを完了させます。

■解約後に聴けるか

購入したオーディオブックは解約後も聴けます。

■その他の特徴

Audibleでは英語やフランス語、中国語など色々な言語の本が聴けます。

また、本以外ではポッドキャストを追加料金なしで聴くことができます。

audiobook.jpとAudibleはどちらがおすすめ?

audiobook.jpとAudibleでは、どちらに加入すれば良いのでしょうか?

決定のポイントになるのは次の4点です。

  • オーディオブックで利用したい本が決まっているか
  • 毎月の読書ペース(2冊以上読みたいかどうか)
  • ポッドキャストを利用したいか
  • 洋書や英字新聞を利用したいか

audiobook.jpが向いている人の特徴

  • 国内で出版された本を幅広く読みたい
    • 聴きたい本が決まっていない人→聴き放題がおすすめ
    • お気に入りの本があって、いつでも好きなときに聴きたい人→月額会員がおすすめ
  • 1ヶ月に2冊以上は聴きたい
  • コストパフォーマンスを重視する

audiobook.jpの特徴は料金プランが豊富なこと。さらに、国内で出版される書籍も幅広く網羅しています。

特に読みたい本が決まっていない人、とにかく量を読みたい人なら、わずか月額750円で約8000冊のコンテンツを利用できる聴き放題プランがおすすめです。

一方、聴き放題の対象になる本は定期的に入れ替わるため、「お気に入りの本が読み放題の対象から外れて聴けなくなった」ということも。

特に聴きたい本があって常に手元に置いておきたい人、聴き放題の対象にない本も読みたい人は、月額会員プランで本を購入するのが良いでしょう。

月額会員はお得感では聴き放題プランに劣りますが、オーディオブックを購入するごとに次回購入に使えるポイントが付与されます。

audiobook.jpではセールが開かれることもあるので、ポイントとセールを合わせて使えば単独でオーディオブックを利用する場合もメリットを受けられます。

なお、月額会員プランは聴き放題プランと同時加入することもできます。

Audibleが向いている人の特徴

  • 月に1冊までの利用で十分、頑張っても2冊まで
  • 洋書を聴いて生の英語に触れたい
  • ポッドキャストを追加料金なしで聴きたい
  • 面白くなかった本は返品したい

Audibleは月額1500円でオーディオブック1冊と交換できるコインが1枚配布される仕組みです。

「月額1500円で1冊」と聴くとaudiobook.jpに比べて高い感じがしますが、面白くなかった本は返品できるほか、オーディオブックごとに他のユーザーの口コミや評価も見られます。

自分に合う本をじっくり探して、ゆっくり楽しみたい人におすすめのサービスと言えます。

また、Audibleは元々海外のサービスなので、実は洋書のラインナップが圧倒的に豊富です。

audiobook.jpには語学の教材はありますが洋書コンテンツはありません。「教材では物足りないから、現地の生きた英語を聴いて勉強したい」という人にはAudibleがおすすめです。

まとめ:オーディオブックが気になる人はまずは無料体験から

今回の記事ではaudiobook.jpとAudibleの特色や、それぞれのサービスをおすすめする人の特徴を紹介しました。

コスト面で融通が効くのはaudiobook.jpですが、Audibleではポッドキャストが無料で利用できる、本の返品が可能など、audiobook.jpにはないメリットがあります。

オーディオブックをどんなふうに楽しみたいか、より重視するポイントは何なのか、じっくり考えながら検討してみましょう。

オーディオブックを利用したことのない人は「毎月どのくらい利用できるかわからない」など、不安に思う点も多いはず。

そんなときは無料体験なら料金を払わずに手軽にオーディオブックを体験することができます。

「どちらが自分に合っているかわからない」という人は、まず30日間体験してから決めましょう。

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