【体験談あり】オーディオブックでの勉強は効果的!使い方を徹底解説

オーディオブックのおすすめアプリ
1位:Audible

使いやすいアプリで月に数冊じっくり読書を習慣化。小説や洋書が特に豊富


2位:audiobook.jp

コスパ重視でたくさん聴ける!ビジネス書でスキマ時間のインプット

オーディオブックでの勉強は有効?

どうやって勉強に使っていけばいい?

勉強におすすめのオーディオブックサービスは?

このような疑問を抱えていないでしょうか。

2021年2月現在、Podcastといった音声コンテンツを活用した「音声学習」の需要が高まっています。数ある音声コンテンツの中でも、オーディオブックは多種多様な本を聴けるため気になっている人が多いのではないでしょうか。

しかしオーディオブックをどう勉強に使っていけばいいのかとなると、よく分からないこともあるかと思います。

そこでこの記事では、オーディオブックでの勉強方法について解説していきます。オーディオブックを勉強に使いたい場合は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

オーディオブックのおすすめアプリを使って、気になる1冊を聴いてみましょう。

特に「英語学習」の体験談が気になる方は、オーディオブックを洋書で聞いて英語を鍛えた体験談をご覧ください。

オーディオブックなら本を耳で聴いて勉強できる

オーディオブックとは、その名のとおり耳で聴く本です。プロのナレーターによる朗読で本を楽しむことができます。

オーディオブックはCDやダウンロード式の音声サービスの他に、最近ではスマホアプリによるオーディオブックサービスを増えています。

耳で聴く本なので使う場所を選びませんし、運動や家事などの他のことをしながらでも読書可能です。

また、オーディオブックはただ聴くだけでなく、使い方を工夫することで非常に効率よく勉強できるツールでもあります。

そこで次に、オーディオブックを勉強に活用した体験談を紹介します。

オーディオブックで勉強する意味・効果とは?実際に試した体験談

オーディオブックでの勉強は科学的にも効果が高く、効率的に学習していけます。オーディオブックを勉強に活用することの意味・効果は、以下のとおりです。

  1. 読書量が増える
  2. 集中力が高まる
  3. 内容を覚えるくらい熟読できる

ひとつずつ体験談を交えて解説していきます。

1.読書量が増える

オーディオブックを使うと、読書量を増やすことができます。耳で聴ける本なので、手を使わず場所を選ぶことなく読書できるためです。

自分は仕事術や資産運用といったお金に関する知識を身につけるために、本を読んで勉強していました。

しかし仕事の関係で本を読める量や時間に限界があり、読書量をなかなか増やせないのが課題でした。

オーディオブックは、手を使わないため運動や家事などの最中に「ながら読書」をすることが可能です。そのため隙間時間を有効活用し、読書量を増やしていけるようになりました。

今までは月に1〜2冊程度の読書量でしたが、オーディオブックを活用してからは紙の本も含めると4〜5冊読めるようになりました。

また、聞いて面白かった本やもっと理解を深めたい本は別途紙や電子書籍でも購入し、復習するのも有効です。

  • アドラー心理学の「嫌われる勇気」
  • コミュニケーションに関する「人を動かす方法」

これらの本は非常に勉強になる内容だったため、紙の本でも購入し理解を深めていました。

特に「嫌われる勇気」は読んでいる人が多い本です。そのため、友人との会話でこの本の話が出た際にすぐ内容を思い出し話題を振ることができました。

視覚的にも学べるため、本の学習効果も高められます。

2.集中力が高まる

オーディオブックを使うことで、集中力を高めて勉強できます。本を倍速で聴くことで、脳が活性化し、集中力を高められるためです。

倍速だと読むペースが早いので、ぼーっとしながら聞いているとすぐに本の内容が分からなくなります。

そのため聞き漏らさないようにしようという意識が働き、集中力が高まるのです。

脳科学的にも本を能動的に聴くことで、脳が活性化することが証明されています。

自分は1.5倍速で聴くのがもっともちょうどいいのですが、それより少し早い2倍速で聴くようにしていました。

少し聴き取りにくい速度で聴いていくことで集中するため、本の内容を理解しやすくなります。

また、倍速で聴くことで、本を早く聴き終えられるのもメリットです。

3.内容を覚えるくらい熟読できる

オーディオブックを使うと、本の内容を覚えるくらいに熟読できます。倍速を使うことで読書時間が大幅に減るので、聴ける本が増えます。そのため、1冊の本を短時間で繰り返し聴くことができるのです。

また、何度か聴いた本なら、3倍速と早めていってもある程度内容が理解できます。より少ない時間で再読できるので、本の内容が自然と頭に入っていきます。

また、本の内容を覚えているので、人に話して説明するのも簡単です。アウトプットをしやすくなるので、さらに本の内容を定着しやすくなります。

自分は以前「永遠の0」といった作品で知られる百田尚樹さんの「雑談力」という本を、オーディオブックで聴きました。

この本は百田さんが普段実際にしている話をもとに、会話術を解説している本です。実例としている話自体が面白かったので「これをそのまま暗記して人に話しても面白いのではないか」と考えました。

そこで本の内容を繰り返し聴いて内容を暗記しそれを実際に人に話してみたところ、非常に興味をもって聞いてもらえました。

また、書かれている内容をそのまま話しているうちに、本で解説されていた会話術自体の理解も深まるという効果も。

内容を覚えるくらい繰り返し聴いていき、それを人に話していくとさらに学習効果が高まります。

メンタリストDaiGoのオーディオブックを使った勉強法

メンタリストとして活動しているDaiGoさんも、オーディオブックを活用し勉強しています。YouTubeチャンネルでは短い動画の中に大量の情報が詰め込まれていますが、インプットとして活用しているのがオーディオブックとのことです。

DaiGoさんはオーディオブックを1倍速、3倍速、6倍速と聴く速度を上げていきながら繰り返し聴いています。

ギリギリ聴き取れるのが3倍速までで、それ以上の速度は文章が穴埋め状態となります。聴き取れない箇所が出てきますが、本を繰り返し聴いていると脳が文章の穴を埋めようとします。

そうして文章の確認作業を行っていくことで、本の内容が自然と頭に入っていくのです。

また、本を繰り返し聴くことで本の論理構造ごと理解できるようになります。そのため説得力のある話の組み立てができるようになり、相手に説明するのがうまくなったのだと言います。

DaiGoさんのように人に説明する機会がなかったとしても、倍速で繰り返し聴いていくと本の内容を暗記するほどインプットできます。

オーディオブックを勉強に使う場合は、この方法を活用するといいでしょう。

オーディオブックでさらに効率的に勉強する3つの方法

オーディオブックは使い方を工夫することで、さらに効率的に勉強することができます。その勉強方法は、以下のとおりです。

  1. 運動しながら聴く(ウォーキング・ランニング)
  2. 車で聴く
  3. 家事をしながら聴く

順番に見ていきましょう。

1.運動しながら聴く(ウォーキング・ランニング)

オーディオブックを運動しながら聴くことで、学習効率を高められます。足を動かすことで、血液の循環がよくなるためです。

人間のふくらはぎは「第2の心臓」とも言われる部位で、下半身にたまった血液を心臓に戻すポンプのような働きをしています。

心臓からもっとも離れた下半身の血流は、心臓だけでは補えません。そのため、ふくらはぎが下半身の血流を促しており「第2の心臓」と呼ばれている箇所です。

足を動かすことで血液が上半身に送られて、最終的に脳まで運ばれます。それによって脳が活性化するため、集中力が高まります。

ウォーキングやランニングなどの運動で足を動かしていると、血液が送られて脳が活性化するため、学習効果が高まるのです。

また、ウォーキングやランニングをしながら聴くことで運動不足の解消にもなるので一石二鳥です。

2.車で聴く

カーオーディオにスマホを接続することで、運転中に本を聴くことができます。紙の本であれば、車を運転しながら読書をすることは非常に危険で出来ません。

しかし車のカーオーディオに接続して流せば、運転中でも読書が可能です。

また、車での通勤・外出が多い場合、オーディオブックを流せば運転中の時間を本での勉強にあてられます。

1日の通勤時間が30分なら通勤だけで月に2〜3冊の本を聴き終えられるので、より効率的に時間を活用して勉強していけるでしょう。

3.家事をしながら聴く

家事をしながらオーディオブックを聴くのも、効率がよく有効です。

洗い物・洗濯・掃除などの家事をやるのは、退屈・億劫に感じることが多いのではないでしょうか。しかし家事をしながらオーディオブックを聴けば、退屈することなく行っていけます。

また、家事は10〜20分ほどで終わるので、本1冊を聴き終えられません。そのため、本の続きを聴くために後回しにしていた家事を行おうとするといったメリットもあります。

家事をするのが面倒に感じることが多い場合は、オーディオブックの「ながら読書」にあててみましょう。

【無料体験あり】オーディオブックでの勉強には「Audible」がおすすめ!

オーディオブックで勉強していくのであれば「Audible」の活用がおすすめです。

AudibleはAmazonが提供しているオーディオブックサービスで、月額1,500円でプロの朗読によって本を聴くことが出来ます。スマホアプリを使うため、場所を選ばずどこででも読書が可能です。

また、Audibleには無料期間があり、登録から30日間はお金をかけずに利用できます。実際にAudibleを使ってみて「自分には合わないな……」と感じた場合、無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。

金銭的に損することはないので、オーディオブックで勉強したい場合はAudibleを活用してみましょう。

まとめ

今回はオーディオブックでの勉強法について解説してきました。

オーディオブックはただ聴くだけでなく、使い方を工夫することで学習効果をさらに高められます。

また、耳で聴くので場所を選ばず使えて、隙間時間を活用して読書が可能です。

オーディオブックを勉強に使う場合はAudibleを活用してみましょう。登録から30日間は無料で使えるため、もし自分に合わなかった場合は退会すればお金はかかりません。

オーディオブックを使えば、さらに多くの読書ができて学習効率が高まります。本での勉強にぜひ役立ててみてください。

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