「オーディオブックでおすすめされてるビジネス本を知りたいな。」
「でも、オーディオブックでビジネス本を聴くってどうなんだろう…ちゃんとインプットされるかな。
なるべくハズレを選びたくないし、おすすめを教えてもらおうかな。」
オーディオブックは難しい本にも挑戦しやすく、聴くだけで良書の知識も得られます。
読書習慣を身につけたいけど、時間が取れないという人にとって使わない理由がありません。
利用して1年未満の私ですが、オーディオブックをはじめて良かったと心から実感しています。
おすすめのビジネス書はもちろん、オーディオブックの利用方法も紹介していきます。
その他、オーディオブックで聴くおすすめの本も当サイトにて詳しく紹介しています。
オーディオブックおすすめの利用の仕方
オーディオブックは、本を手に持って文字を目で追う必要がないので、あまり労力をかけず読書ができます。
通勤しながら、家事をしながら、〇〇しながらの読書は最大のメリット。忙しい人にうってつけです。
子育てや仕事に忙しいけれど、読書や勉強がしたい人にとって知識投資として大いに利用価値があります。
- 通勤(電車や車など)
- 家事
- 病院や習い事などの待ち時間
- 就寝前
今回おすすめの『アウトプット大全』にもつながりますが、読んだ内容を「日常生活で3回使う」「3人に話す」「箇条書き3つにまとめる」など、聴いて手に入れた知識を使えば使うほど、インプットの効果も大きくなります。
オーディオブックで聴く本のおすすめな選び方
「読む本」では選ばないジャンルや難しそうな本に挑戦しやすいのが「聴く本」の良いところ。
幅広く読書を楽しむことができます。ラジオを聴くような感覚で流してて聴くだけでOK。
さまざまな良書に出会えます。個人的には以下のような選定基準がおすすめです。
- 読む本ではハードルが高そうな本
- 普段は読まない新しいジャンルの本
- 読むのに時間がかかりそうな情報量の多い本
オーディオブックおすすめビジネス本10選
私自身はこれまでビジネス書を読むことに苦手意識がありましたが、
オーディオブックを利用して悩みが解消されました。
今では大好きなジャンルです。
それでは、さっそく紹介していきましょう。
ファクトフルネス
間違ったあらゆる思い込みや人々の圧倒的な知識不足に、著者は警鐘を鳴らします。
世界を正しく見ることの大切さを教えてくれる本です。
ファクトフルネス(FACTFULNESS)とは、「データを基に世界を正しく見る習慣」を意味します。
本書の中で出題される世界の正しい事実の問題に、あなたはどれくらい正解できるでしょうか。
きっと自分自身に間違った思い込みがあることを大いに知らされることでしょう。
正しく知ることこそが大きな一歩です。
世間の常識にとらわれず、人間の中にある10の本能を理解して、世界を正しく見る実践をしていきましょう。
どんな人にも読んでもらいたい、欠かすことのできない一冊です。
大切な人へのプレゼントにもおすすめです。
ゼロ秒思考
モヤモヤと悩むことなく、すぐに自分の考えや思いを整理できたらどんなに良いか。
そんなふうと思ったことはありませんか。
本書では「そもそも大半の人はどうすれば深く考えることができるのかがよく分かっていない」とあります。
日本では小学生の頃から、考える訓練や効果的に考えをまとめる訓練がほとんどされていないようです。
「考える」とはどういうことなのか。頭の中で延々と思いを浮かばせることは「考える」にはならないのです。
正しいやり方や訓練の方法を、ぜひ学んでみましょう。
紙とペンの2つで、心を整理する効果的な方法を知ることができます。
お金もほとんどかけずに「ゼロ秒思考」という究極の方法を身につけて、
新しい生き方をはじめてみませんか。
夢をかなえるゾウ

ストーリー展開する対話形式の内容なので、とても聴きやすい本です。
つい声を上げて笑ってしまうほどの面白さもあります。
関西弁の象の神様ガネーシャは、成功するための道しるべを教えてくれます。
成功するためにはどんなことをしたら良いのか。どうしたら今の状況から脱出できるのか。
それは思っているよりも地道であり、多くの人が忘れていたり後回しにしたりしている大事な何かでもあります。
自分の意識を変えるよりも、もっとやるべき必要なことが自分の周りにあるはずなのです。
ユーモアあり、切なさもあり、感情移入しながらあっという間に聴き終えてしまう一冊です。
お子さんの年齢によっては、親子で一緒に聴いて楽しむ使い方もアリですよ。
サピエンス全史
歴史から紐解く人間や物の真髄を知ることのできる一冊です。
どんな物事もビジネスも歴史の流れがあってこそ。歴史を学ぶ必要性があることを思い知らされます。
ただの歴史だけではなく、生物学や科学の世界も取り巻く奥深い内容が特徴です。
「認知革命」「農業革命」「科学革命」という三つの革命が、人類やこの地上に生きる全てのものにどのような影響を与えてきたのか。
人間の幸福とは、お金の価値とは、グローバル化を進める背景とは何か。
これまでの歴史が現代に至り、これからの未来へ続くスートーリーを楽しんでもらいたいです。
きっと、物事の本質や価値観などを考えるきっかけを与えてくれるはずです。
内容量が多くて読み込むのが難しいと思う人には、ぜひ聴いてもらいたいです。
嫌われる勇気
こちらも対話形式の内容なので、聴きやすい本です。
アドラー心理学に基づいた哲学としての思考を学べます。
SNSなど周りからの評価を気にしたり求めたりする承認欲求についてや、
子どもを育て教育していくことについてなどの答えは、なかなか究極的な内容になっています。
読み終える頃には、考え方を一変させられるほどの影響力があります。
個々の考えはそれぞれですが、アドラー的思考を知ることで新しい気づきがあります。
アドラーの言葉である「すべての悩みは対人関係の悩みである」
この言葉の意味を、ぜひ実感してみてください。
マーケット感覚を身につけよう
「マーケット」ってよく分からない。
そういう方にも「マーケット」を学びやすい本です。
著者は社会派ブロガーのちきりんさん。
これからは、マーケット感覚の能力が求められる社会になっていくとあります。
その能力を身につけるために大切な5つの方法が本書にはあります。
自分の頭で考える力は大事ということは分かっていても、
どれだけの人がそれを実行できているでしょうか。
人それぞれの価値基準は異なります。
今ある市場に溢れてるものを選択したり、市場に産み出したりするには、
独自の価値基準を身につけることが必要なのです。
これからの社会の変化に合わせてどう生きるかを考えていくと同時に、
未来を生きる子どもたちの教育もセットに考えたい。そう、強く思う一冊です。
>> マーケット感覚を身につけようをaudiobook.jpで聴く![]()
イシューからはじめよ
生産性の本質に切り込む一冊です。
大量の仕事をこなしたり、死ぬ気で働いたりしても、成果が出ないと感じることはありませんか。
「生産性のモンスター」と呼ばれる著者の安宅和人さんは「それではまともな仕事はできない」と言います。
生産性を高めるには「イシュー」は欠かせません。
本当に解くべき問題を見極める=イシューを見極めること。
その問題や課題は解くべきものなのか?本当の意味での成長とは?
「イシュー」は自分の大事な時間を無駄にしないための答えでもあるのです。
仕事の根幹から考えさせられる本です。
ビジネスパーソンであるなら一度は学んでおきたい。
生産性を高めたい人にはおすすめです。
自分を操る超集中力

メンタリストDaiGoさんのいくつかある書籍の中で、人気がとても著しい本です。
集中力を生まれつきや、性格のせいにして諦めていませんか。
科学的に正しい集中力を育むことで、誰にでも生産性を高めることができます。
生産性を高める本はたくさんありますが、集中力を高めるという観点で考えることは、
自己肯定感も人生の満足度も上げることにつながるのではないでしょうか。
気になる全てのことをやり切るには、人生の時間は短く限りがあるもの。
集中力を高める方法を学ぶことで生産性を上げ、人生の時間を伸ばしてみましょう。
反応しない練習
人は何かに反応しながら生きています。
「反応する」ことはあまり良いことではないのです。
いわゆるセルフコントロールの方法をブッタの教えから学ぶことができます。
瞑想やマインドフルネスに興味がある方は、一度読んでみると良いでしょう。
仕事や人間関係や子育てなど、さまざまな悩みに対応できる一冊です。
僧侶である著者が、執筆と朗読をされています。
活字の本には書かれていない解説付きの特別版です。
アウトプット大全
講義を聞いたり本を読んだりなどのインプットだけでは、
人は成長することは難しいと言われています。
書く・話す・説明するなどのアウトプットをしてこそ、
脳は知識を使って長期保存できるのです。
精神科医である著者は、大量のインプット後に膨大なアウトプットを毎日続ける強者。
脳科学に基づいた正しいアウトプット術を、ぜひ学んでみてください。
人生を変える答えがこの一冊にあります。
ちなにみ本文中に出てくる効果音によって、内容がとても頭に入りやすいです。



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